会社案内を制作する際の注意点をご案内します。
注文住宅の設計について書かせていただきます。
なんと言っても、家を建てるのに建築ショールームがあるのがすごく便利だと思いました。
実は、今のマイホーム建設時には、完成図がどんなものかは良く分からず、間取り図など一部の詳細は不動産屋から詳しい説明を受けましたが、分譲住宅でしたので、自分思いの設計図が描けるには不足していたと思います。
これは大きな反省で特に、玄関のすぐ奥に風呂場があるので、プライベートの関係で配置場所を間違えていたことに気付きました。
実際の完成図を写真なり、デッサンなりで把握することはとても大切だと思います。間取りは不動産の都合で決められることも多いので注意が必要です。住むのはお客さんの方なので、住む人重点にどんな生活をしたいのかを前もって描き、いつストレスが大きくならないように生活しやすく、ホッとくつろげるような住まいを考えることが大切です。
そういう意味で建築ショールームを展開している城南建設の住宅情報館のやり方は素晴らしいと思います。
それから、自由設計によるゾーニングです。
家族4人のやりたいことがばらばらなので、各人に合った生活スタイルの部屋を考えることが大切です。美術関係が好きならアトリエ風にするとか、読書や音楽が好きなら鑑賞できるプライベートルームにするとかいろいろあると思います。
部屋を決めるということは簡単ようで実は難しいことに気付きます。その人の生活感情によって部屋のあり方も違ってくるので工夫した方が良いですね。
以上、これらの点に注意して注文住宅を考えた方がいいと思います。